2006年 紅葉巡り


●11/18(土)・・・京都(第1部)

 2)神護寺はイマイチだったような

「神護寺」に着いた時にはすっかり曇り空になってしまい、逆光が美しい「硯石亭」の紅葉がイマイチでした。境内の紅葉は赤くなってはいたもののこんな天気でもきれいに見えたのは「大師堂」の辺りぐらいでした。来週もう一度訪れてみる気になるかどうかは色付き状況次第でしょうか。「神護寺」からあっさりと引き上げてきたせいで嵐山行きのバスの時間まで1時間半以上もあったので昼食に鍋焼きうどん(\1,200)を食べてから「東海自然歩道」を歩いて嵯峨野に向かうことにしました。

ずいぶんと暗くなってきました 門の辺りはまだ黄色
大師堂の紅葉は鮮やか 上から見下ろしたところ

 3)清滝の紅葉

高雄から嵯峨野までの山道はこれまでにも何度か歩いたことがありますが、紅葉がきれいだった記憶は特にありませんでしたね。なので嵯峨野 鳥居元の「平野屋」までは紅葉の撮影はお休みかと思っていたんですが、清滝の紅葉が意外にきれいだったので大きな石がごろごろしている清滝川の辺りを少し歩き回ってみることにしました。この辺りはいつもなら素通りしている所なんですが、ここって実は紅葉の隠れ名所だったのかもしれません。

グラデーションがきれい ここの紅葉が特に良かったです
大きな石が転がってます 中国の山奥みたいな雰囲気


△前に戻る  目次に戻る  ▼次に進む

inserted by FC2 system