花火大会巡り2008


●宇治川花火大会(8/10)

3)とりあえずいろいろな花火・・・8/14更新!

宇治川花火大会 宇治川花火大会
8/10に撮影。川向こうは京阪宇治駅。 8/10に撮影。欲張って一度にいっぱい撮りすぎ。
宇治川花火大会 宇治川花火大会
8/10に撮影。パフェみたいなスターマイン。 8/10に撮影。中央の白い花は完全に飛んでます。
宇治川花火大会 宇治川花火大会
8/10に撮影。五号玉なのにデカ過ぎ。 8/10に撮影。五号玉と千輪とスパンコール。

4)まとめ・・・8/14更新!

花火大会としての規模は有名所の半分程度(約1時間で7,000発)ということもあって場所取りは午後3時ぐらいからにしました(だって暑いし)。現地に到着してまず驚いたのが「宇治橋」の上から花火が見られないように白いシートがかかっていたことで、なんというか景観ぶち壊しなんですよね。これ見た時点で奥の方から川面に花火を写し込んで、、、という構想を捨てることにしました。そこで打ち上げ場所の対岸を歩いていったんですが、こちらは道路脇がフェンスで仕切られていて、奥まで行くと上に送電線が走っていて、、、花火を撮影出来るポイントが実に少ないことが分かりました。とりうえずフェンスが切れたところの道路脇に三脚を立てましたけど景色はイマイチでしたねぇ(京阪宇治駅も見えてます)。とにかく打ち上げ場所に近いのだけが取り柄ですかね。

問題なのはこの後4時間もどうやってつぶせばいいのか、ってことに尽きるかと思います。長岡は「ジャスコ」で涼むことが出来ましたからね。「平等院」は門の前に長い行列が出来ていたし、あちこち彷徨ったあげくにたまたま入った喫茶店のカウンター席で午後5時までお休みしてました。その後、三脚を立てた場所まで戻ったらいつのまにか交通規制が始まっていて道路に座り込んでいる人で前に進めなくなりました。ようやく三脚まで辿り着き、最終セッティングを終えて後は打ち上げを待つばかりです。隣に座っていた兄ちゃんはNikon派で、三条から来たって言ってたけど、京都は夕日を撮る場所が無いって話には同感でしたね。

午後7時半ぐらいにお偉いさんの話があり、それからいよいよ打ち上げ開始。とりあえずカメラは縦位置にしたんだけど五号玉がフレームに入りきらないぐらい打ち上げ場所があまりにも近すぎでした(距離にして200m程度)。スターマインはいつも通りF22で撮ったんだけど、それ以外をF14で撮ったら露出オーバー気味でした。花火自体はいろいろと趣向を凝らしていて面白く、1時間はあっという間でした。「源氏物語千年紀」にちなんだ「紫千輪」ってそんなん上がってましたっけ???帰りは人の流れに身を任せ午後11時ぐらいにどうにか家に辿り着きました。来年は淀川の方に行こうかな。


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