花火大会巡り2008


●おぢやまつり花火大会(8/23)

3)花火いろいろ・・・8/28更新!

おぢやまつり おぢやまつり
8/23に撮影。まさか自分のいた場所が打ち上げ場所の真正面だとは思いませんでした。 8/23に撮影したナイヤガラです。始めのうちは信濃川が赤く染まってました。
おぢやまつり おぢやまつり
8/23に撮影した青いスターマインです。花火自体がそんなに明るくなかったんで露出不足になってしまいました。 8/23に撮影した椰子心紫牡丹です。シンプルだけど美しい花火です。
おぢやまつり おぢやまつり
8/23に撮影。多分、5号玉と7号玉をまとめて撮ったものです。 8/23に撮影した尺玉です。多分連発時に撮ったものですね。
おぢやまつり おぢやまつり
8/23に撮影した尺玉ですが、この形はなんと表現していいのか困りますね。 8/23に撮影した千輪です。

4)まとめ・・・8/28更新!

今年こそは「新潟三大花火」を全部見たいと思っていたんですが、「ぎおん柏崎海の大花火大会」が土曜日開催、「長岡まつり花火大会」が土日開催だったのに「片貝まつり」だけは平日開催ということもあってどうしようかと悩んでいたら同じ新潟県の「おぢやまつり花火大会」が土曜日開催で、なおかつ二尺玉五発同時打ちなんていうスケールのデカい花火を打ち上げることもあり、今年はこちらの花火を見に行くことにしました(片貝も小千谷市ですが)。ただし、京都から小千谷まで行こうとすると新幹線を乗り継いで東京、長岡(または浦佐)経由で行くことになるので現地に午前中に着くのが大変ということもあり、今回は金曜日のうちに東京に泊まることにしました(たまたまその日は出張があったので)。

小千谷に着いたのは午前11時ぐらいで、場所取りは午前8時から始まっていたこともあり、自由観覧席の上の方はすでに埋まっていたのには驚きました。この日は風が強かったこともあり、みんなブルーシートの上に石を乗せていましたね。三脚を立てるなら観覧席の上の道路脇が一番良さそうだったんですが、問題なのは打ち上げ場所が分からないってことです。カメラを正立状態にして二尺玉を撮るならせめて500m以上は距離を取りたいところです。そこで、有料観覧席が打ち上げ場所の真正面と考えてそこから奥側、水門の方に歩いて三脚を立てることにしましたが、せめて地元のカメラマンに確認するべきだったかも。

この時点ではまだ12時前、打ち上げまではあと8時間ぐらいあります。小千谷では時間をつぶすのは難しいだろうから一度長岡まで行って来ようかと思ったんですが、この町にも「JUSCO」があるらしいってことでまずはそちらに向かうことにしました。屋台が並ぶ通りを歩いていたらランチメニューをやってる寿司屋があったのでそこで昼食を食べていくことにしました。食ったのは寿司とそうめんのセットです。その後はミスドに寄ったり、本屋に寄ったり、JUSCOに寄ったり、喫茶店に寄ったりしているうちに午後5時近くになったので屋台で食い物を買ってから三脚を立てた場所に戻ることにしました。

いざ、戻ってきてみれば三脚がずらりと並んだ場所は最初に自分が撮影しようと思っていたところで、その後に選んだ場所は不正解だったような気がしてきました。まあ、今更変更は出来ませんけどね。午後7時半になって打ち上げが始まってみれば自分のいる位置は打ち上げ場所のちょうど真正面でした(だったら有料観覧席って全然"有料"の意味が無いんじゃないの?)。これだと尺玉をフレーム内に収める為にはカメラを縦にしなければならず、これじゃ5発の二尺玉を横に並べて撮影するなんてどだい無理な話です。その結果は前のページを見ての通りですが。要するに近すぎるんです。( ̄□ ̄;)! がーん

午後9時半の終了とともに急いで駅に向かったんですが、観客5万人(諏訪湖の10分の1)ということもあってか駅は拍子抜けするぐらい混まなかったです。市外から来ていた人は予想外に少なかったみたいです。長岡行きの電車に乗り、駅で1時間近くの待ち合わせの後で再び大阪行きの急行「きたぐに」に乗りました(「長岡まつり」以来です)。ただし、今回は寝台車なんですが、、、3段ベッドだとは思いませんでしたけどね(広島で乗った「はやぶさ」は2段でした)。一番上は狭いのなんので服を着替えるのに一苦労しました。これじゃ外人さんは尚更キツかったろうね。おまけにカーテンを閉めると寝苦しくてほとんど眠れませんでした。


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