花火大会巡り2008


●宮島水中花火大会(8/14)

2)宮島口から見た花火いろいろ・・・8/21更新!

穴子めし 宮島の月
8/14に宮島口駅前の店で食べた穴子めしです。香ばしく焼き上がった穴子はパリパリとしていて御飯も美味しかったです。 8/14に撮影した月下の宮島です。お馴染みの鳥居は下の方に小さく写っています。
宮島水中花火大会 宮島水中花火大会
8/14に撮影した尺玉です。割とカラフルな花火同士の組み合わせになりました。 8/14に撮影した尺玉です。縦長にトリミングした方が迫力が出ますね。
宮島水中花火大会 宮島水中花火大会
8/14に撮影した尺玉とスターマインです。色合いは割と渋め。 8/14に撮影した尺玉とスターマインですが、少し重ねすぎたかも。

3)まとめ・・・8/21更新!

ウチの会社も今年のお盆は8/14(木)〜8/17(日)までが四連休という有り難さだったわけなんですが、よりにもよってこの期間は有名な花火大会が各地で行われる為に撮影計画が大変なことになってしまいました。8/14(木)が広島県の「宮島水中花火大会」、8/15(金)が長野県の「諏訪湖祭湖上花火大会」、8/17(日)が「熊野大花火大会」とこれまで見たくても見られなかった花火大会ばかりが目白押しです。それに8/16(土)は地元の京都で「五山の送り火」が行われるので休みヒマがありません。ただし、熊野についてはその日のうちに帰る為の交通手段が無いことから早々と脱落、問題は宮島の花火を見た後で翌日の諏訪湖に午前中のうちに辿り着くことが出来るかということになります。
  宮島口 21:35→22:05 広島  (宮島水中花火大会)
  広島  22:15→23:39 新大阪 (のぞみ500号)
  新大阪 23:50→00:33 西大路 (東海道・山陽本線) ←(1)新幹線で自宅に帰って翌日出直す

  宮島口 21:59→22:26 広島  (宮島水中花火大会)
  広島  22:37→05:16 名古屋 (寝台特急はやぶさ) ←(2)寝台車で名古屋まで移動

  宮島口 22:27→22:57 広島  (山陽本線)
  広島  23:25→05:30 京都  (ドリーム2号) ←(3)夜行バスで京都まで移動

花火大会の時間が19:50〜20:50なのに対し、駅の混雑を考慮すると(1)の新幹線での移動はあまりにも時間に余裕が無さ過ぎます。この中では(3)の夜行バスが最も時間的な余裕があったんですが、調べた時には残席0、、、A(T△T) 最後の手段だった(2)の寝台特急は残席1で滑り込みセーフでした。ただし、いずれの場合でもフェリーで宮島に渡ってしまうとその日のうちに帰れない可能性が高いので遠巻きに花火を眺めるだけになるのが辛いところです。鳥居と花火のコラボは来年以降の課題となりました。

8/14(木)は寝坊することなく朝8時発の新幹線に乗って広島へ(事前に指定券を買うとよく寝坊するんです)。そこから宮島口に行こうとしたら大雨と雷の影響でダイヤが乱れてるとの放送が。なんだか出だしから幸先悪いです。そのせいもあって岩国方面行きの電車は激混みでした。まだ午前中なんですけどね。宮島口の天気は曇り、少し時間的には早いんだけど駅前で昼食を食べていくことにしたんですが、なんつーか「モミジ饅頭」と「穴子めし」の店ばかりが並んでるような気がするんですけどね。食事の後は三脚を立てる場所を探すことに。
  西大路 07:41→07:44 京都  (東海道・山陽本線)
  京都  08:06→09:42 広島  (のぞみ99号)
  広島  10:00→10:24 宮島口 (山陽本線)

フェリー乗り場の近くは障害物が多すぎてすっきりとした画面になりそうもなかったのでそこから西の方に向かったところ、サンクスの奥にレジャーシートが敷かれてる穴場っぽい場所を見つけたのでそこに三脚を設置することにしました。鳥居までの距離は2kmぐらいあるのでズームでの撮影となりそうです。この時点での時間は11時半ですから、花火の打ち上げまではあと8時間もあります。だからといってここでそれだけの時間がつぶせるわけもなく、結局路面電車に乗って一度広島に戻ることにしました。片道1時間もかかるので多少の時間つぶしにはなりそうです。なんだかんだで駅前の本屋や喫茶店でダラダラしているうちに午後4時を過ぎたので再び路面電車に乗って宮島口に戻ってきたのは午後5時半ぐらいでした。

午後8時近くになってようやく打ち上げ開始なんですが、満ち潮による波しぶきとビカビカ光る稲光のせいで今ひとつ撮影に集中しきれなかったような。それと尺玉をフレーム内に収めるようにした場合こちらから見て左奥のスターマインはあまりにも小さ過ぎました。一方、水中花火は同じ位置での連発となるのでF22でも中心部が白飛びしてしまうんですが、それを意識し過ぎたあまりどの花火も全般的に露出不足になってしまいました。総括すると宮島での撮影は失敗に終わったと見るべきなんでしょうね。それでも、花火が煙にジャマされなかったこと、土砂降りに降られなかったことは助かりましたけど。


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