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| 9/9に撮影した花火の筒モニュメントです。四尺玉と三尺玉の筒はなんだか煙突みたいです。 | 9/9に撮影した尺玉です。まさに双子のような花火ですね。 |
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| 9/9に撮影。どちらかというと落ちついた色合いの花火です。 | 9/9に撮影した真っ赤な牡丹です。こちらはド派手というしかないですね。 |
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| 9/9に撮影。青い花火は他の色よりも暗いので何発分もまとめて取り込まないと露出不足になってしまいます。 | 9/9に撮影した紫牡丹の二段打ちです。紫の花火も青同様に暗いので単独では露出不足になります。 |
京都を6時台に出発したおかげで去年同様に長岡には11時ぐらいに到着しました。昼食は今年も長岡の駅ビルにある蕎麦屋です。ここの蕎麦は海藻を練り込んだコシの強い麺で、久しぶりに美味い蕎麦を食べることが出来ました(京都の蕎麦はスカスカしていて不味いです)。それから片貝行きのバス(一時間に一便)に乗ろうとしたら人だかりが出来ていて先に進むことが出来ません。何事かと思ったら天皇皇后両陛下による「新潟県中越地震災害復興状況及び地方事情ご視察」の為の新潟県行幸啓にかち合ってしまったみたいです。それでバス(\310)を一便逃してしまい、スタバで時間をつぶして12:40に出発、片貝に着いたのは13:20でした。今年の場合は平日だから多分大丈夫だろうと思ってましたが、いつもの撮影場所(遠目に桟敷席の灯りが見えるんです)に行ってみたら三脚を立てる場所はまだまだ余裕でしたね。
京都ほどではないけれど日中はやっぱり暑いので涼しい場所に避難して体力温存は必須ってことで今年も「片貝総合センター」の床に座り込んでマンガやラノベを読んでたり、備え付けのパソコンを30分ほど使わせてもらったりしながら時間をつぶしてました。一度バスで長岡に戻ることも考えたんだけど、時間的に厳しそうだったのでこの案は捨てました。午後4時ぐらいになってから三脚を立てた場所の様子を見に行ったら去年立川の花火大会でご一緒したカメラマン氏とバッタリです。氏も去年は片貝に来てたらしいんだけど別の場所で撮ってたとのこと。その後は屋台が建ち並ぶ神社前の通りを歩いてドネルチキンやら焼き鳥なんかを買い込みました。2年前に土砂降りの雨が降った時はこの通りが"川"みたいになってパニくったのを思い出します。
打ち上げは午後7時半からなんですが、今年は夜になって急に冷え込んできたこともあり、半袖の鈴電はちと辛かったです。その分、風は吹いてくれてたので花火の撮影にはもってこいなんですが、最後まで体が持つかどうかが心配でしたね。周囲を見渡すといつのまにか平日とは思えないぐらいに人が集まっていて、この場所も穴場じゃなくなったのかもしれません。「花火番付」で20:00に二尺玉、20:30に三尺玉、21:15にスターマインと三尺玉、22:00に四尺玉というポイントだけは抑えていたつもりなんですが、、、今年は二尺も三尺もなんかショボかったような。その分、他の花火、特に千輪はきれいでした。今年は去年の反省から四尺玉は縦長に撮ることにしたんですが、F25まで絞っても芯の部分が白飛びしてるってどれだけ明るいんだか。四尺玉の撮影が終わった途端に荷物をまとめてバス乗り場にダッシュ、長岡行きのシャトルバスに乗り込んだおかげでコンビニで夜食買う時間が出来ました。
翌日は普通に出社する為、今回は急行「きたぐに」のA寝台に乗っていくことにしました。8/2(土)は椅子席だったから一睡も出来ず、8/23(土)はB寝台(三段ベッド)の一番上だったので狭いわ、寝苦しいわでほとんど寝られず、今回は二段ベッドのA寝台、それも下段にしたわけです。しかし、それなら何もわざわざ長岡駅まで行かずとも途中の来迎寺駅で降りても良かったんですけどね(来迎寺発は0:02)。とりあえず今回は6時間19分のうち3〜4時間ぐらいは寝られたので会社で居眠りする事態には陥らずに済みました。
長岡 23:53 → 06:16 京都 (急行きたぐに)