夏の花火大会巡り2007


8/3(金)・・・長岡まつり大花火大会

2)スターマインとフェニックス

15〜16番ゲートの辺りは川越しにスターマインを見るにはちょうど良い場所で、ズームは必要ありませんでした。ただし、そのスターマインが曲者で、始めのうちは3号以下の小さな花火が次第に大きな花火になっていき、最後の尺玉の連発の時にはカメラの仰角を上げてやらないとフレームに入らないんです。こんなスケールの大きなスターマインは他の花火大会ではお目にかかれない代物で、「ベスピアス大スターマイン」の名はダテじゃないと思いましたね。フィナーレを飾る「フェニックス」はさらにスケールが大きくなり、端から端までが1km以上離れている6ヶ所から同時に打ち上げられる超弩級のスターマインは物凄い迫力で、分かり切ってはいたもののフレームに全然収まりきらないのにはガッカリでした。

実は「フェニックス」の打ち上げの後にもプログラムはまだ少し残っていたんですが、周りの人達が立ち上がって帰り支度を始めてしまうと撮影を続けることが出来なくなるので鈴電の撮影もこの時点で終了です。長岡駅は予想通りの大混雑ぶりでしたが、どうにか新潟行きの電車に乗り込むことは出来ました。翌日に酒田に行く予定だったので宿泊先は新潟にしていたんです。が、台風の影響で土曜日の開催は中止になりそうな気配で、日曜日に順延された場合には花火を見終わった後でその日のうちに東京に移動するのが無理そうだったので、土曜日の朝に新潟から東京に引き返すことになりました。
  長岡 22:11 → 23:29 新潟 (信越本線)
  新潟 08:59 → 10:39 東京 (Maxとき314号)

東京の方は晴れていたので三尺玉目当てに茨城県の「古河花火大会」に行く手もあったんですが、いまだに扁桃腺の腫れが引かない状況では自殺行為に他ならないので自重することにしました。

最初は普通のスターマイン 次第に大きくなっていく
最初は普通のスターマイン 次第に大きくなっていく
スターマインのスケールが 他の花火大会とは段違い
フェニックス

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