夏の花火大会巡り2007


9/9(日)・・・片貝まつり

2)雨が降る、風が無い

午後3時ぐらいになったのでもう一度撮影場所に行ってそろそろ集まっているであろう他のカメラマンの方達に挨拶をしにいくことにしました。この頃には「片貝総合センター」で知り合ったご夫婦&社会人の娘さんともすっかりうち解けたわけですが、いろいろと話をして分かったことの一つにこちらのご家族が日曜日しか休みが取れないらしく、といっても花火大会は基本的に土曜日開催の所が大半なので日曜日に開催される花火大会を見る為にわざわざ関東からやってきたとのことでした(私も東京から来てますけど)。しかし、そうなると必然的に来年の「片貝まつり」には来られないわけですけど(来年の9/9は火曜日、9/10は水曜日)。それでは次は7年後にお会いしましょう、などといいかげんな約束をしてお別れしたんですが、9/9か9/10のどちらかが日曜日になるのは正確には5年後でしたね。

撮影場所はすでに三脚で埋まってました。そして、去年何かとアドバイスをいただいた某三脚メーカーの元社長さんにもここで再びお会いすることが出来ました。すでに結構なお歳らしいんですが、お元気そうで良かったです。先週の諏訪湖の時はアナログ派の人達ばかりだったし、常連さんが多かったので私のような余所者は肩身の狭い思いをしたものですが、この場所に集まった人達は半分近くが今年初めて来た方らしく、デジカメユーザーの方も結構いたので疎外感を味わうことなく済みました。なにせ2年目の鈴電が常連扱いですから。そんな感じで挨拶を済ませた後は夕食の調達に出かけることにしました。といっても、屋台で買えるものですから焼きそば、お好み焼き、牛串、唐揚げなどのありきたりなメニューですけどね。

打ち上げは午後7時半からのスタートですが、「奉納煙火」といって各々の花火を打ち上げる前に結婚祝い、出産祝いなど花火に込められたメッセージをいちいち読み上げるので自ずとのんびりとした進行となり、その結果約3時間という長丁場となります。夕方から天気が崩れだし、一時は雨がパラついた為に今週も傘を差しながらの撮影を強いられることになったわけですが、それよりも痛かったのはこの時間帯ほとんど風が無かった為に上空に煙が残って花火の色が濁ってしまったことでしょう。このままだと去年の二日目の二の舞になりそうな雰囲気です。

千輪の尺玉 変わった色合い
こちらはスターマイン 次第に大きくなっていく
片貝は千輪が美しい こちらもきれい

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