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7/7(土)・・・弁天島海開き花火大会
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2)華麗な大玉
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他県の花火大会、それも打ち上げ数3,000発程度でわざわざ遠征する気になったのは二尺玉が2発と尺玉が21発と大玉がガンガン上がるからだったりします。やっぱり、尺玉以上の花火のドーンと響き渡る音は格別ですからね。ただし、尺玉は上がる高さがとにかく高いので十分な距離を取らないと地面と花火が一つのフレーム内に収まりきらないんですが、そればかりを意識すると逆にこじんまりとした画面になるのが痛いところです。今回は少しぐらいフレームからはみ出してもいいかも、と考えていたんでそれなりに良かったと思います。
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| 上が切れてしまった |
八重芯ですかね |
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| 千輪 |
ちょっと霞んだ |
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3)二尺玉とナイヤガラ
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とはいえ、一発目の二尺玉が縦横どちらもフレームからはみ出してるのはさすがにどうかと思ったんで二発目の時には横方向だけは修正しました。上が切れてしまったのは距離的にしょーがないです。結構離れているかと思ってたんだけど、まだまだ近かったんですね。フィナーレの大スターマインは撮影失敗、最後のナイヤガラはズームで撮ることが出来ました。大鳥居のバックがナイヤガラという配置は悪くないと思います。
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| 一発目の二尺玉 |
二発目はカメラ位置を修正 |
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| 大鳥居とナイヤガラ |
午後8:50で終了 |
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4)撮影の反省点
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今回の撮影の反省点を上げてみました。
- 去年の経験から絞りをデフォでF22に設定しましたが、これってあくまでもスターマイン用の設定で、単発の花火だと尺玉以外は露出不足になってしまいます。なので、デフォだとF14〜F16ぐらいにするべきだったんでしょうね。そのスターマインではズーム時の設定を調子こいてF25〜F29まで絞ってしまったらこちらも露出不足に。こんな設定はフィナーレの大スターマインぐらいにしか使えないのに。
- 単発の花火とスターマインでは(1)絞り、(2)カメラの上下角、(3)ズーム、を一気に切り替えていたんですが、これだけ手数が多いとどうしても撮影機会を逃し気味です(去年の撮影では絞りをF22一本に統一していました)。両方全部撮ろうなどと欲を出すから失敗するわけで、単発花火とスターマインとどちらをメインに考えるかを大会毎に設定しておくべきなんでしょうね。カメラの上下角を切り替えるだけなら機会損失はかなり減るでしょう。
- 次に何が打ち上げられるかを知っていればその為の準備が出来ますからプログラムの入手は必然なんですが、それを照らすモノが携帯電話じゃいかにも心許ないです。帰りの夜道のことも考えるとやっぱり懐中電灯ぐらいは持ってこないとダメですね。
- いつも最後の大スターマインの撮影を失敗しています。主な原因は露出オーバーと考えて今回はND2フィルタを持ってきたんですが、、、いざとなるとすんなり装着出来ないんです。
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