
1)現地到着時刻: 午後2時半---午前中に来ないとダメそう
2)撮影場所: 桜橋と白鬚橋の間---打ち上げ場所から遠すぎ
3)天気: 曇り---空が明るすぎ
4)絞り: F11---白飛び気味だった
打ち上げ場所からかなり離れていたにも関わらず桜橋や屋形船など下の景色が入るようにカメラの角度を調節したので横長画像では花火が小さく写ってしまいました(その意味では昨年はもっぱら縦長で撮っていたのは正解だったわけです)。なお、バルブ撮影なので感度はISO 100、WBは晴天モードにしてDレンジオプティマイザはOFFにして使いました。絞りはF11に設定しましたが、空が妙に明るすぎたような気がします。昨年まで使っていたDiMAGE A2はCCDに問題がありすぎてバルブ撮影時に大量の赤ドットノイズを発生していましたが、α100ではそのようなノイズは皆無でしたね。
他県の花火大会を見てくると隅田川の花火に物足りなさを感じることもあり、来年は三尺玉が上がる愛知県の「蒲郡花火大会」にでも行こうかと思います。
1)現地到着時刻: 午後2時---午後1時ぐらいならなお良かった
2)撮影場所: 打ち上げ場所のほぼ正面---やや近すぎ
3)天気: 晴れ、弱い東風---その割には空が明るすぎ
4)絞り: F10---白飛び気味だった
今年の場合、かえって打ち上げ場所に近すぎた為にカメラが水平状態のままだと8号玉などがフレームに入りきらず、横にしたり縦にしたりを交互に切り替えたりして結構忙しかったです。そのせいで撮った画像はどれも微妙に傾いてたりして後で修正が必要なものが大半でした。カメラの向きを変えるのに忙しくて絞りの方を調節する余裕が無かったのですがF10では明らかに絞りを開けすぎでした。400枚近くも撮影していながら最終的にモノになったのが160枚程度だったのもその為で、スターマインの撮影ではシャッタータイミングが偶然うまくいったものだけが残ってます。
江戸川の花火そのものは結構楽しめるんですが、場所取りなど体力的にキツいこともあり、来年のこの週は他県に遠征して三尺玉が上がる茨城県の「古河花火大会」か水上花火の山形県「酒田花火大会」にでも行こうかと考えています。
1)現地到着時刻: 午後4時---深谷側は午後5時でもOK
2)撮影場所: 打ち上げ場所の対岸ほぼ正面---丁度良い
3)天気: 晴れ---打ち上げ当初は煙が残っていた
4)絞り: F18---単発花火だと暗すぎ
今回は打ち上げ場所からやや距離があることが分かっていたのでレンズはズームにも対応出来るタムロン製のレンズ(AF 18-200mm F/3.5-6.3)の方を持っていきました。絞りは当初F11に設定していましたが、スターマインで白飛びしてるみたいだったので途中からはF18に変更したんですが、逆に単発の花火で暗くなりすぎてしまったみたいです。二尺玉と三尺玉の片方で花火の下の方が切れてしまうという失敗をやらかしてしまったんですが、これらは尺玉ほど高く上がらないにも関わらずカメラを上に向け過ぎた為なんですが、あらかじめ地面の明かりがフレームの下にかかるぐらいにカメラの上下角を設定しておけばこんなミスは防げた筈でした。
1)現地到着時刻: 午後7時---場所取りは問題無し
2)撮影場所: 打ち上げ場所の対岸側で河原の上の草むら---やや近すぎ
3)天気: 曇り、北西の風---空が明るすぎ
4)絞り: F16---白飛び気味
今回は距離が近いことが分かっていたのでレンズは広角撮影用レンズに戻しました。ここの花火は打ち上げ間隔が短いのでいちいちカメラの向きを上下に動かしてるとシャッターチャンスを逃しそうだったので高く上がった花火を捨てることでカメラの位置を固定することにしました。最初のうちは絞りをF11にしていたんですが、やはりこのレンズでも白飛びしているようだったのですぐにF16に切り替えました。ただし、この日は天気が悪かったのと場所が比較的川崎駅に近かったことから空が明るすぎたようで、その為にややコントラストが不足していたように思います。
来年のこの日は思い切って長野県の「諏訪湖祭り湖上花火大会」にでも行ってみようかと考えています。
1)現地到着時刻: 午後4時---出遅れ気味
2)撮影場所: 打ち上げ場所の対岸側真っ正面---やや近すぎ
3)天気: 曇り、東風---花火が流されていた
4)絞り: F22---スターマインは丁度良い
ここの花火はスターマインがメインで尺玉がガンガン上がるわけではなかったのでカメラの向きを固定してシャッターを押すだけに専念出来ました。それと今回は絞りをF22まで絞ることでスターマインの白飛びをかなり抑えられたと思います。フィナーレの花火はバルブ撮影のままだと花火の広がっていく様子が単なるピンボケにしか見えず、この時だけは速度優先の撮影に切り替えるべきだったのかもしれません。それでも今年撮影してきた中ではここの撮影がもっともうまくいったと思います。
1)現地到着時刻: 午後1時---有料自由席はこんなもんかも
2)撮影場所: 打ち上げ場所の正面---尺玉は近すぎ
3)天気: 晴れ---丁度良い
4)絞り: F22---スターマインは丁度良い
今回は有料自由席エリアの中央後方側の場所が確保出来ましたが、須賀川の時と同様に打ち上げ場所に近すぎた為に各プログラムの最後に上がる尺玉がフレームに収まらなかったのが痛かったです。Webで調べてみたところ高台にある「立石公園」からだと花火を見下ろすように撮ることが出来るとのことで、来年以降は場所を変えてトライしてみようかと思います。観覧場所が花火と近かったことから絞りは最初から最後までF22で問題なく、今回は特に競技の合間のスターマインや最後の「水上スターマイン」がうまく撮れたと思います(あまり意味がないかも)。
同じ日に北海道の釧路では三尺玉が見られる「釧路大漁どんぱく花火大会」が開催されています。さすがに交通費を考えるとこれは無理っぽいんですが興味を引かれるのは確かです。