
1)脱水症状で倒れそうです
現地には昼過ぎぐらいに到着するつもりで午前8時台に自宅を出発、上越新幹線で長岡に着いた後は大手口前のバス乗り場1番から片貝方面行きのバスに乗り、町はずれの「片貝五之町」バス停に着いたのが12時ぐらいでした。今回が初めてということで最初は「浅原神社」から花火を見ようと神社の境内目指して歩き、いざ有料観覧席(\1,000)の入り口前に辿り着いた時にはすでに受付が始まっていたのには驚きました(時間的にはまだ12時半ぐらいで、受付は午後3時からだと思ってましたからね)。係の人に案内された場所は敷地内の正面前側で、撮影するならむしろ後ろ側が良かったんですが、すでに三脚が横一列に並んでいて入り込む隙間がありません。左側だと林に隠れて四尺玉は見えないと言われていたので右端の石段の所に三脚を立てたわけなんですが、、、これっていくらなんでも右側に寄りすぎでしたね。
品川 09:02 → 09:11 東京 (東海道本線)
東京 09:28 → 11:13 長岡 (Maxとき315号)
長岡 11:30 → 12:05 片貝五之町 (越後交通)
とりあえず、場所が確定したってことで外出許可証をもらって片貝の町中を散策してみたわけなんですが、「花火番付」「筒引き」「花火の筒モニュメント」などが見られる場所はまだ神社から近かったものの、特別観覧席まではかなり距離がありましたね。コンビニや喫茶店のような避難場所も無いので気温30℃以上の猛暑の中を花火の打ち上げまで待ち続けるのが結構辛かったりします。午後5時を過ぎたあたりでようやく暑さの峠は越えたものの、鈴電さんはこの時点ですでに脱水症状を起こしかけてました。A( ̄□ ̄;);;; 有料観覧席は急勾配の土手にまでシートが敷かれるぐらい大勢の人が詰め込まれて、まさにテレビのニュースなどで見られる難民キャンプのような有様でした。
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| 花火番付 | 四尺玉の大きさ |
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| 花火の筒モニュメント | 筒引き |
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| 特別観覧席(有料椅子席) | 難民キャンプ状態の有料観覧席 |