夏の花火大会巡り2006


●仁井田八幡神社祭礼花火大会

 2)打ち上げ途中で撮影場所変更

最初に撮影したのは打ち上げ場所から200〜300m程離れた所で、ここからだと花火の下に露店の電球などの光が写るから良いかもなどと考えていたんですが(蚊はいっぱい飛んでましたけど)、いざ花火の打ち上げが始まってみればカメラを横にしたままだと7号玉、10号玉などの大玉が全然フレームに入らないぐらいに近すぎでした。一月前に隣町で行われた「須賀川市釈迦堂川全国花火大会」の時の教訓がまるで生かされていないってあたりに鈴電の学習能力の低さが現れていますね。しょーがないので最初に夕日を撮影した見晴らしの良い場所までバックしました。ようやく落ち着いて花火の撮影が出来るようになった時にはすでにプログラムは半分以上消化し終わってましたけど。

花火自体はオーソドックスなものばかりでしたが最後の方で登場した「地雷」っていう地表で爆発させる花火には正直驚きました。この花火では同じ福島県で行われる「浅川の花火大会」の「地雷火」が有名らしいですね(見た目はそのまんま諏訪湖の「水上スターマイン」でした)。ただ、この花火の後で風向きが変わったのかそれ以後は辺り一面が煙だらけになってしまい、フィナーレのスターマインは台無しでした。花火は予定時間よりも10分ぐらい早めに終了しましたが、どのみち郡山行きの電車には間に合わないので駅までの道をのんびりと歩くことに。

駅ではちょうど御輿の搬出作業が行われたところでした(昼頃にでも来ていれば祭りの様子も撮影出来たのかもしれませんが)。郡山行きの最終電車までは約1時間の待ち合わせだったんですが、夜になってから気温が急激に下がったみたいで上着を持ってきたのは正解だったみたいです。
  鏡石 21:31 → 21:48 郡山 (東北本線)
  郡山 22:04 → 23:28 東京 (つばさ132号)
  東京 23:42 → 00:03 蒲田 (京浜東北線)

撮影場所を変更したおかげで、、、 尺玉がフレーム内に収まりました
スターマインはややキツい 北風に流されてますね
これも尺玉です 地面で爆発する"地雷"
最後は煙が凄かったです 駅では御輿を搬出中


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