夏の花火大会巡り2006


●仁井田八幡神社祭礼花火大会

 1)木製大筒で打ち上げる花火

先週と今週の二週間は花火大会巡りをお休みする予定だったんですが、気が変わって今週は木製大筒で約500発の花火を打ち上げる福島県鏡石町の「仁井田八幡神社祭礼花火大会」に行って来ることにしました。約200年の歴史を誇る伝統行事なんだそうです。この日の天気予報は曇りのち雨だった筈なんですが、自宅を午後1時半ぐらいに出発して午後4時過ぎに鏡石駅に着いてから上を見上げればすっきりとした青空が広がっていて、どう見ても夜から雨が降りそうな気配なんて皆無でした。気象庁またやりやがりましたね。凸( ̄- ̄#)
  京急蒲田 13:30 → 13:42 品川 (京浜急行空港線)
  品川   13:49 → 13:57 東京  (東海道本線)
  東京   14:20 → 15:51 新白河 (やまびこ211号)
  新白河  15:57 → 16:18 鏡石  (東北本線)

夕食は駅から花火会場に向かう途中にあった蕎麦屋でラーメンとミニ丼のセットを食ベました。店でもらったプログラムを見たら予想通りここの花火も「奉納煙火」でしたね(打ち上げ数500発の割には1時間もかけてるからもしやと思ってたんですが)。花火会場はそれからさらに10分ぐらい歩いた所にありました(東北自動車道のパーキングエリア西側にあるミニストップの裏道を降りていきます)。打ち上げ開始時間の午後7時半まではかなり時間に余裕があったんで途中で夕日の撮影なんかもやってたんですが、、、α100って致命的に夕日の赤さが再現出来ないみたいですね(DiMAGE A2はやりすぎってぐらいに真っ赤でしたけど)。その後は会場まで降りていって目的の木製大筒を撮影してきたんですがまるで御神体でしたね。ナイアガラの方も田圃の真ん中で準備中でした。

木製大筒発見! まるで御神体ですね
ナイアガラ準備中 電気が点き始めました
木製大筒からの打ち上げか? 連発花火は違う筒でした

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