京都の藤、ツツジ巡り


■宇治の藤と長岡京の霧島ツツジ・・・5/2更新

宇治平等院 宇治平等院
4/26宇治平等院で撮影。8:30の開門前に並びましたが中に入ったら撮影ポイントにカメラマンが殺到。 藤棚の場合どうしても手前側が暗くなるのでフラッシュを使いました。
宇治平等院 宇治平等院
逆側から手前にツツジを配置して撮ってみました。これで天気が良ければまだ絵になったんでしょうけどね。 色味が足りない構図だったのでワンポイントで霧島ツツジを右端に配置しました。
長岡天満宮 長岡天満宮
4/26長岡天満宮で撮影した霧島ツツジです。日当たりの良い南側は見頃が終わってましたが北側はまだ大丈夫でした。 真っ赤な霧島ツツジと青モミジの原色同士の組み合わせです。いかにも目が痛くなりそうですね。

■まとめ・・・5/2更新

GW前の土日は去年のパターンなら弘前、松前の桜を見に行くところなんですが、2日とも天気が悪そうだったし、月火は暦通り出勤の予定だったので北海道の桜を見に行くのはGWに入ってからってことにして結局「鳥羽水環境保全センター」(4/25〜28の4日間だけ藤棚を公開、去年は見そびれました)「宇治平等院」「城南宮」の藤、「長岡天満宮」の霧島ツツジという京都市内の花巡りで済ませることにしました。「鳥羽水環境保全センター」はこの時期だけ京都駅八条口からも臨時のバスが出ていましたが、鈴電の住んでる所からだと南に2kmぐらいの距離ってことで物好きにも雨の日に歩いていってみました。全長100m以上の藤棚とその奥にある藤棚は見応えがあり、雨の日ってことで紫色がとても鮮やかでした。ちなみに「城南宮」はそこから東に10分ぐらい歩いた所にあります。雨の日は人がほとんどいなくて貸し切り状態でした。

翌日は去年に引き続き「宇治平等院」に行って来ましたが8:30の開門前にも関わらず行列が並んでおり、開門後はポスターにもなった撮影ポイントにカメラマンが殺到していました。平等院の建物をバックにしたところで、どんりとした曇り空だと今ひとつ絵にならないんですけどね。その後は去年見そびれた「長岡天満宮」の霧島ツツジを見に行ったんですが、日当たりの良い南側は全滅、北側はまだ見頃でしたが、ピークは先週末ぐらいだったかもしれません。前日無駄に歩いたせいで疲れもたまっていたのでこの日は午前中で切り上げることにしました。桜前線追っかけ旅行は先週で終わったわけじゃなく、GWに入ってから北海道編を始める予定です。


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