桜の次は藤見物


5/20(日)・・・茶臼山自然植物園

1)全長300mの藤棚

長野県藤の花巡りの3ヶ所目は当初の予定では上諏訪の「高島城」の筈だったんですが、よくよく考えるとかなり距離が離れていることもあって他にないかと探してみたら「茶臼山自然植物園」に全長300mの藤棚があり、最寄り駅は「しなの鉄道」の篠ノ井駅ということでこの日の目的地が変更となりました。ただし、「茶臼山動物園」行きのバスが日曜日は運休ってことで結局タクシーで行くハメになったのには何か釈然としないものが、、、。なんで動物園行きのバスが日曜日に運休するんだと。藤棚は確かに300mぐらいはあったのかもしれませんが、スカスカに隙間が空いていてなんだか拍子抜けでした。救いは藤の花びらの色がきれいな紫色だったことでしょうか。どちらかというと、ここでの見所は茶臼山からの景色だったかもしれません。

300m続く藤棚 花びらの色はきれい
縦長に撮ってみた 俯瞰的に眺めてみた

2)茶臼山からの景色

ということで藤棚はそれなりでしたが、天気も良かったこともあって茶臼山からの景色はなかなか良かったです。もっとも、バスは来ないし、タクシーを呼ぶのもバカらしかったので駅までの道は歩いていくことにしました。途中、林檎園の水まきが道路まで届いていた為に傘を差すハメになったのには閉口しましたね。こんなとこ歩くヤツはいないのか?その後、山を下りてはみたものの標識らしきものが見当たらないので方角はあってると思いつつも駅に辿り着くまでは正直不安でした。5〜6km歩いて少し疲れたこともあり、これ以上藤の名所を訪ねる気力も無くなったので長野に移動して新幹線であっさりと東京に引き返すことにしました。

よく見ると羽が痛んでます 紫陽花ですね
茶臼山からの景色 画像中央は篠ノ井駅


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