鈴電の冬休み2008


番外編・・・冬休み中に食べたもの

3)海鮮

去年の12/28(金)は早朝に東京から移動してきたばかりだというのに昼からは小樽に行って来ました。小樽は坂が多いことで有名ですが、「寿司屋通り」なんてのもあるぐらい寿司屋が多い町なんです。それだけにどの店に入ろうか迷うんですよね。今回「北の漁場」を選んだ理由はこの店で幻の鮭「鮭児」(漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1〜2匹程度で、その身は大変に脂が乗っていて美味)が食べられるからだったりします。その分値段も1カンで\880とメチャ高いですが、こりゃマグロのトロよりも美味いかも。勿論、他の寿司も美味しかったですよ。

12/30(日)は「場外市場」に行って来ました。ここでのお目当てはやっぱり海鮮丼です。そこで目に付いたのは少し奥まった所にある「おふくろ」っていう店の超豪華な三色丼(ウニ、イクラ、たらば蟹)です。値段も\3,860と小樽あたりの特上寿司より高いですが、ウニだけで普通の\2,000ぐらいのウニ丼を軽く凌駕するだけ乗ってますから値段だけのことはありますね。これぞ北海道っていう味覚を堪能出来て満足です。

北の漁場 おふくろ
北の漁場 おふくろ
勝手丼 政寿司 運河店
勝手丼 政寿司 運河店

1/5(土)は朝のうちに網走からバスに乗って美幌峠を経由して川湯温泉駅でJR釧網本線に乗り換えて釧路まで移動しました。釧路に着いたのは午後3時ぐらいで食事にはなんとも中途半端な時間なんですが、ここに来たら意地でも食べに行きたいのが「和商市場」勝手丼です。今回もウニ、イクラ、蟹、鯨、葡萄海老など御飯が見えなくなるぐらいに乗せまくりましたが、なんとか\2,000以内に収まりました。これ食った後で「幣舞橋」まで行って夕日を撮影してから札幌行きの特急電車に乗ったんですが、駅弁は買いませんでした。いや本当に。

1/6(日)はもう一度小樽に行って来ました。「天狗山」の上から夜景を撮影して体はすっかり冷え切ったこともあり、帰りは「田中酒造」に寄ってしぼりたての「ふなくち酒」でも飲んでみたいと思ってたんですが、、、午後6時の閉店に間に合わずあえなくリタイヤ。とはいえ、小樽までやって来て寿司も食わずに帰るのも勿体ないので運河沿いを歩いて「政寿司 運河店」に行って来ました。今回は海水ウニ入り10カンを頼んでみたんですが、海苔を使わないウニの寿司は初めてです。一切ミョウバンを使っていないので苦みが全く無いウニは本当に美味しかったですね。それと酒の飲めない鈴電ですが、少しだけならいいかと思って「田中酒造」が醸造元の「寶川」生原酒120mlを飲んでみることにしたんですが、、、案の定帰りのバスの中で爆睡しました。


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