鈴電の冬休み2008


番外編・・・冬休み中に食べたもの

2)ラーメン

今回の冬休みでは麺類専門ガイドブック「一日一麺」を見ながら新しいラーメン屋を開拓していくことにしました。12/29(土)は狸小路1丁目に出来たラーメン屋「sapporo 零」に行ってみました。この店の何に惹き付けられたかというとやっぱり「炙り焼きチャーシュー」でしょうかね。この日は味噌ラーメンを頼んだんですが、麺もスープも確かに旨かったけど香ばしく炙られた食べ応えのあるチャーシューが絶品でした。というか、チャーシューのキャラクターが強すぎて他が霞んでしまってたんですが。

1/1(火)もラーメンから始まりました。朝食は雑煮でしたが、昼食がラーメンなんておせち料理に飽きる以前の問題ですね。っていうか、そもそも元旦から開けてる店なんてあるのかというと薄野にある「ラーメン横町」「新ラーメン横町」はどちらも半分以上の店が開店しており、今回は「新ラーメン横町」の一番手前にある「もぐら」に行って来ました。3日前に食べたのは味噌味だったこともあり、ここでは醤油味のチャーシュー麺を頼んだんですが、何このチャーシューの大きさ!!!上からだと麺も丼も見えないんですが。見た目がいかにもキワモノっぽいですが、味の方はまっとうな札幌ラーメンでした。

そして翌日の1/2(水)もラーメンだったり。正月三ヶ日はガイドブックに載ってるような有名店が休みってことで薄野の「ラーメン横町」にある「曼来軒」に行って来ました。この店も「sapporo 零」同様に「炙り焼きチャーシュー」が売りでしたね。狭い店内で炙ってるもんだから煙が凄かったですね。その真上にある換気扇も全開でしたけど、汚れるのも早そうですね。ここでは再び味噌ラーメンを頼みましたが、勿論チャーシューはとても美味しかったんだけどそれだけが突出してないぐらいラーメンとしての完成度が高かったです。「ラーメン横町」って地元の人間には見向きもされない過去の遺物なのかと思いこんでいたんですがこういう店があるならまだまだ生き残れそうな気配です。

sapporo 零 もぐら
sapporo 零 もぐら
曼来軒
曼来軒
梅光軒 あらとん
梅光軒 あらとん

1/4(金)は美瑛に行った帰りに旭川で50分ぐらいの待ち合わせ時間があったのでそれならラーメンでも食べていこうと駅から比較的近い所にある「梅光軒」に行って来ました。実はこの店には7年前に一度だけ行ってるんですが、当時HPに書いた記事を読むと"世紀をまたいだ北海道東西縦断の旅も旭川で最後です。締めくくりはやっぱり旭川ラーメンでしょ、ってことで駅から歩いて5分ぐらいの場所にある「梅光軒」で「醤油ラーメン(\700)」をたのんでみました。、、、が、私にゃここのラーメンは全然合いませんでした。スープはそこそこ美味しいんだけど麺がインスタントラーメンみたいで食べててイヤになっちゃったんです。" などと大変失礼な文章が載ってたりします。最近、旭川ラーメンに対する苦手意識も薄れたこともあり、醤油味のチャーシュー麺を頼んでみたんですが、、、めっちゃ美味かったです。確かに麺のキャラクターは弱かったんですが、歯応えのあるチャーシューとスープがマッチしていてそれを十分に補ってました。7年も経つと味覚が変わるのかそれとも店の味が変わったのかは不明ですが。

1/6(日)はラーメンを食べる為に地下鉄東西線の二十四軒駅から歩いて5分ぐらいの所にある「場外市場」に行ってきました。「場外市場」で海鮮丼じゃなくてラーメン?と思われるかもしれませんがここにも美味しいラーメン屋があったんです。その名も「あらとん」、魚のアラと豚骨のトンを組み合わせた名前らしいのですが、ここの醤油ラーメン(チャーシュー麺)は凄く美味かったです。極太麺に魚介系の濃厚なスープの組み合わせはハマりますね。この味ならチャーシューみたいな動物系の具材だけじゃなく魚介類の具材も組み合わせられそうな気もします。それだけに行列が出来るのも当然なんですが、この日は割と早めの時間に行ったので割とすんなりラーメンにありつけました。


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