鈴電の冬休み 2006-2007


●2, 雪景色編

 4)美瑛/マイルドセブンの丘(2007/01/05)

天気予報では1/5(金)までは晴れの日が続くってことだったのでこの日は思い切って美瑛まで行ってみることにしました。札幌から特急に乗って旭川で富良野行きの電車に乗り換えれば2時間10分ぐらいで行くことが出来ます。ただし、家を出た時間がやや遅かった為に昼飯は駅弁になってしまいましたけど(ジンギスカンあったか弁当(\1,100)は発熱機能付きってのがポイント)。美瑛といえばパッチワークのような畑に代表される起伏のある広々とした景色が有名ですが、あたり一面が雪原に変わっている冬場は観光客が訪れることなどほとんど無いと言えるでしょう。車を持ってない鈴電の場合、目的地はせいぜい駅から歩いて行けるぐらいの距離じゃないと厳しいってことで今回は「マイルドセブンの丘」まで行ってみることにしました(駅からは約4kmぐらい離れてます)。この丘の名前の由来はタバコの箱のパッケージに使われた為ってことらしく、その点では「セブンスターの木」も同様ですね。駅に置いてあった地図を頼りに歩いてみたんですが、日没前にどうにか目的地に辿り着くことが出来たようです。この日も西の空にかかっていた雲のせいで夕日の方はイマイチでしたが、夕焼け空と枯れ木の組み合わせは結構良いかもしれません。

冬の美瑛駅 美しい模様を描く雪原
遠くには白い山脈が 日没間際の丘
冬の美瑛らしい景色かも 丘の上から
そろそろ帰らないと 日没後の丘


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