鈴電の冬休み 2006-2007


●3, 夜景編

 1)小樽運河の夜景(2006/12/28)

冬休みの北海道観光の最初は小樽からスタートです。といっても「小樽運河」以外に特に目的があったわけではなく、寿司屋が休みに入る前に一度来ておこうと思っただけなんです。運河も晴れの日じゃないと昼間の景色はイマイチってことで、日中は喫茶店「光」「石の蔵」「北一ガラス」などに立ち寄りながら適当にぶらぶらと散策してました。この日、本格的に撮影を始めたのは日没時間の午後4時を過ぎてからです。「小樽運河」は中国や韓国からやって来たと思われる観光客で賑わってました。おそらく、観光シーズンからはずれた年末のこの時期はツアーの料金も割安なのかもしませんね。α100での夜景の撮影は三脚を持ってきていないこともあり、感度をISO 400、絞りは最も開いた状態にして、「画像仕上げ機能」で"VIVID"に設定し、ついでに彩度は"+2"まで上げています。こうして、撮影した画像をあらためて見てみると彩度を上げたせいなのか絵本に出てくる景色のようです。最後の画像は「寿司屋通」から「天狗山スキー場」の照明が目に付いたので思わず撮ってみたものです。

日没後に街灯が点灯 向こう側の橋から
運河の夜景は、、、 絵本に出てくる景色のようです
夜景のアップ 天狗山と寿司屋通


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