鈴電の道東巡り2008


■ウトロから阿寒湖まで・・・10/2更新!

ウトロ 羅臼岳
9/24の朝に宿泊先の窓から撮影。この時はまだ晴れてたんですけどね。 9/24知床峠で撮影。霧で何も見えないってこともなく、羅臼岳は見えてました。国後島は見えませんでしたけど。
サーモン科学館 開陽台
9/24に撮影したサーモン科学館です。天気は午後から徐々に回復してきました。 9/24に中標津の開陽台で撮影。風は強かったものの天気の方はすっかり晴れ上がってました。
阿寒湖ロイヤルホテル 阿寒湖ロイヤルホテル
9/24に阿寒湖ロイヤルホテルで食べた夕食です。 ステーキも付いてます。魚介類ばかり食べてたのでとにかく肉が食いたかったんです。

■9/23(火)のまとめ・・・10/2更新!

この日は天気予報だと雨が降る筈でしたが、早朝のうちは晴れてたのでハズレやん、とか思ってたら朝食の頃には曇り始めてきたのでやっぱり天気は崩れそう、、、ちきしょうめっ。そんなわけで撮影環境の方はあまり期待出来ないかも。ウトロから阿寒湖行きの定期観光バス「阿寒号」は予約が必要だったのをど忘れしてたので慌てて電話しました。観光船に乗るんだったら当日予約はアウトでしたが、パスした場合には9:15出発でOKってことで宿の車でウトロのバスターミナルに送ってもらったんですが、、、今年からは道の駅「シリエトク」の方からの出発になってました(歩いて2〜3分の距離です)。なお、前述の通りに本日は天気が崩れそうだし、羅臼側を通る裏ルートみたいなコースなので客は少ねぇだろうなとは思ってました、、、が、本日の乗客は鈴電ただ一人、つまり貸し切り状態です。わーい。・・・・・いや、マジで来年は廃止だな、きっと。

こんな天気なので「知床峠」は霧の中だろうと思ったら意外なことに「羅臼岳」はしっかりと見えてました。さすがに「国後島」は見えませんでしたが、こんな天気で見えてもあんまり嬉しくはないですね。その後、「羅臼ビジターセンター」に行った時には雨が降り始めました。なお、この後向かう筈だった「マッカウス洞窟」(ヒカリゴケ)は崖崩れの為に今年はパスってことでバスは標津に向かいます。標津の「サーモンパーク」には「サーモン亭」っていうレストランがあり、「海宝丼」(\2,000)っていう海鮮丼を予約していた筈なんですが、バス会社が送った筈のFAXが届いとらんってことで少し待たされるハメに。出てきた丼はとにかく予想以上のボリュームだったのでお腹がキツかったです。イクラはしばらく食いたくねぇ。時間もあったのでこの後は「サーモン科学館」にでも入ろうかと思ったんですが、建物の裏を流れる「標津川」で鮭の遡上が見られるってことでそっちを見に行くことにしました。サーキュラーPLフィルタで川面の表面反射を消してみると鮭がいっぱい泳いでいるのがよく分かります。ここで目一杯時間を使ったので結局建物の方には入りませんでしたね。

この後は中標津の「開陽台」に向かいました。こんな天気だから霧さえ出なけりゃいいやと思ってたんですが、無茶苦茶風が強かったせいなのかいつのまにか晴れてしまいました。去年ほどすっきりした天気じゃないけど撮影には支障無いレベルでしょうね。で、この次はいよいよ最後の景勝地「摩周湖」です。去年は「裏摩周展望台」だったんですが、夕方の時間帯だと逆光で湖面が真っ白ってのが不評だったのか僅か一年で「摩周湖第一展望台」に変更になりました。今回は湖の上にかかった黒い雲のせいでかなりダークな雰囲気でしたけど(撮影した画像は使いものにならんかったとです)。この後、川湯温泉で運転手さんが交代、話をしてみたらこの人鈴電と同じ年齢でした。そして大のツェッペリン・ファンで二度ビックリ。でも、着メロが天国への階段ってヤバくね。私もディープ・パープルとかレッド・ツェッペリンなどのブリティッシュ・ハードロックが大好きでしたから話がはずみましたね。一方、バスガイドさんとは旅行中の雑多な話をしてましたっけ。なんせ、乗客は一人だけだし、景勝地も全て見終わったから後は喋りながら時間つぶすしかないですからね。あはははは、、、。A(^∇^;)


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