
|
|
| 9/21に撮影したサンゴ草です。最初こちらから見る分にはそれほど違和感が無かったんですが。 | 9/21に奥の方から撮影。サンゴ草が水没して出来た水鏡がきれいでした。 |
|
|
| 9/21の夕日です。色自体はイマイチでしたが水鏡に映り込んだところは絵になります。 | 9/21に撮影。能取湖の上にまで広がった残照です。かなり広い範囲で見られました。 |
|
|
| 9/21の残照です。いい感じに雲が広がってくれたのできれいな夕焼け空が見られました。 | 9/21の夕食です。寿司、焼き蟹、イカ刺、小鉢(蝦、塩辛、鮑)、寄せ蒸し、天ぷらなど。 |
夕日・夕焼けを見るなら普通は「サロマ湖」に向かうところなんですが、2日前に乗った15時台のバスは日曜日はお休みだし、その後のバスでも片道20分の「サンゴ草」までなら日没前に行くことが出来ます。さて、現地に着いた時に妙な違和感を感じたんですが、理由はすぐに分かりました。サンゴ草が水没してるんです。どうやら満潮時に「能取湖」の水位が上がって「サンゴ草」の方にまで水が流れ込んできたらしく、風が無かったこともあって見事な水鏡が出来上がっていました。これはこれで十分絵になりますね。夕日の色はイマイチでしたが、この日は空に広がった雲のおかげで長い時間きれいな残照が楽しめました。みんなコレ見ないで帰っちゃうなんて勿体無いなぁ。
旭川 11:19→15:09 網走 (オホーツク3号)
網走駅前 16:20→16:40 サンゴ草入口 (網走バス)
サンゴ草入口 17:41→17:56 網走駅前 (網走バス)
これで「旭岳」の紅葉を見そびれた分の元が取れたのですっきりした気分で網走駅行きのバスに乗り、駅からはタクシー(\1,080)に乗って「二つ岩」にある「オホーツク渚亭」に向かいました。いつもだったら午後8時半過ぎなのが今回に限っては2時間も早い到着です。一応、フロントでチェックインの時に翌朝の「感動朝市」行きのバスの予約と朝食券を購入しました。その後は夕食なんですが、ここの食事も割と豪華な筈なのに「船長の家」の食事の後じゃどうしても見劣りしてしまいますね。