鈴電の道東巡り2008


■サンゴ草と「くろゆり号」・・・9/27更新!

サンゴ草 サンゴ草
9/20の早朝に撮影したサンゴ草です。見ての通りこの辺りは色ムラが目立ちます。 9/20の早朝に撮影したサンゴ草のアップです。見た目は細めのツクシのような感じというか。
屈斜路湖と斜里岳 砂湯
9/20美幌峠から斜里岳を撮影。冠雪してないと面白みが無いですねぇ。 9/20砂湯で撮影。屈斜路湖は冬場以外だと平凡な景色なので手前に木を配置してみました。
硫黄山 オンネトー
9/20硫黄山で撮影したワンポイントの紅葉です。小さな秋見つけたって感じ? 9/20に撮影したオンネトーです。湖固有の緑色が出て無くて残念です。
摩周湖 摩周湖と斜里岳
9/20摩周湖第一展望台で撮影。手前に残り物のハマナスをワンポイントで配置してみました。 9/20摩周湖側から撮影した斜里岳です。美幌峠から見るのとは雰囲気が違ってる?

■9/19(金)のまとめ・・・9/27更新!

恒例の秋の道東旅行は9月の飛び石連休に9/19(金)、22(月)、24(水)の3日間を休みに加えた6日間です。今年は夏休みがショボかったのでその反動ですね。9/19(金)は「Avanti」前の乗り場から朝8:05発の伊丹空港行きのバスに乗っていざ出発。今回の旅行で心配なのは台湾でぐるぐる遊んでから近づいてくる台風13号と前日夜から症状が出始めた風邪の具合でしょうか(扁桃腺が腫れました)。どちらも、何も旅行当日に合わせたようにやって来ることはないのになぁ。まあ、台風の方は関西に接近するのが午後からのようなので羽田に向かう朝の便なら多分大丈夫と思われます。この時点の天気は曇り、雨がパラパラと降り始めという今の所はチョイ悪です。

夏の北海道旅行では特急「はるか号」に乗って関西空港まで行ったんだけどちょっと遠いなぁなどと思ったので今回は京都に近い伊丹空港にしてみたわけです(大阪府の知事様が廃止だなどと宣っておられるのでその前に一度行っておくのも良いかなと思ったりして)。いずれにしても、女満別空港行きなんてマイナー路線は昼間の一便しかなかったので今回は往復共に羽田空港経由の乗り継ぎになりました。本州の太平洋側は軒並み天気が悪いらしく飛行機は行けども行けども雲の中で、窓側の席をキープした甲斐がなかったです。降りてくる時に遠くに富士山が見られたけど、どうせなら真上から眺めたかったですね。
  京都駅八条口 08:05→09:00 伊丹空港  (リムジンバス)
  伊丹空港   10:00→11:15 羽田空港  (ANA020便)
  羽田空港   12:15→13:55 女満別空港 (ANA4773便)
  女満別空港  14:10→14:35 網走駅   (空港連絡バス)
  網走駅    15:15→16:07 栄浦    (網走バス)

女満別空港の天気は晴れ、連絡バスに乗って網走駅まで行き、そこから中湧別行きのバスに乗ってサロマ湖へ(栄浦下車)。ちなみに15:15発のこのバスは土日祝日が運休だったりします。この時期サロマ湖の夕日を見に行くならちょうど良い時間帯なのに基本通学用のバスだからしょーがない、というかそもそも観光路線じゃないんですよね。とりあえず、先に宿泊先の「船長の家」のチェックインを済ませておいてから「鶴雅リゾート」裏の砂浜に出てみたんですが、いつのまにか雲がきれいサッパリ無くなってるし。そのせいで面白みの全く無い夕日になってしまいました。当然残照も無しです。Σ( ̄□ ̄;)! がーん

念の為に長袖の上着を重ね着してきたものの、しばらくの間冷たい風に当たっていたので体調の方が心配なところでしたが、物量においては知名度が全国区の「船長の家」の食事が普通に食えた(60〜70%程度、完食は無理)ぐらいだからこの時点ではまだ大丈夫だったんでしょう。正直、夕食前は半分も食えないだろうと思っていたんですけどね。私の向かいの席に座ってた人は今回が初めてだったらしく「量が多すぎて毛蟹とタラバ蟹のどちらかしか食えないぞ。」などとボヤキまくっていましたが、「コーラ飲みながらでこの量食えるわけねーだろ」と私は心の中でツッコミ入れまくってました。

■9/20(土)のまとめ・・・9/27更新!

翌朝は7時出発なので朝食抜きです。「船長の家」の朝食は他の宿なら夕食並みの量なので勿体なかったですかね。ちなみに、この日も朝から快晴の良い天気でした。最初の目的地は「サンゴ草」なんですが、その後に網走から阿寒湖行きのバスに乗る為に早起きせざるを得なかったんです。今年の夏は暑い日が多かったせいなのか「サンゴ草」の色付きはイマイチだったような気がしますが、とりあえず色の濃そうな場所を選んで撮影することにしました。そのうちに朝食抜きがキツくなってきたのでここの売店でおにぎりとトウモロコシを買いました。再びバスに乗って網走駅で下車、ここから阿寒バスの定期観光「くろゆり号」に乗って「阿寒湖」に向かいます。このバス、毎年乗ってますけど乗客12人はこれでも多い方かも。

「美幌峠」「砂湯」「硫黄山」は毎度毎度お馴染みなので今更書くことも無いですね。特筆すべきは「摩周湖」がめったにお目にかかれない水鏡状態だったことが全てだったような。9〜10月は霧の発生頻度が一気に下がるのでこれだけ天気が良ければ湖面が見られることは疑いもしませんでしたが、これだけ美しい「摩周湖」は初めてです。その後、「阿寒湖」に到着してからは定期路線バスの「りんりん号」に乗って「オンネトー」に行ってみたんですが、湖面は風波が立っていたし、色も単に空の色を写しているだけで神秘的とは言えなかったような。
  栄浦     06:59→07:36 サンゴ草入口 (網走バス)
  サンゴ草入口 09:07→09:22 網走駅    (網走バス)
  網走駅    09:35→14:55 阿寒湖畔   (くろゆり号)
  阿寒湖畔   15:10→15:35 オンネトー  (りんりん号)
  オンネトー  15:55→16:25 阿寒湖畔   (りんりん号)
  阿寒湖畔   17:00→22:00 旭川駅    (サンライズ旭川・釧路号)

この後は「阿寒湖」に戻って軽く食事でもと思ってたんですが、午後4時半ぐらいだというのに営業終了してる店の多いこと。観光地のクセしてやる気無さ過ぎです。パンを買い込んだ後は翌日に「旭岳ロープウェイ」に乗る為に都市間バス「サンライズ旭川・釧路号」に乗って旭川に移動です。「層雲峡」までだと3時間半ですが、旭川だと5時間かかるのがちと辛いところかも(途中、北見市美園町のコンビニに立ち寄って食事タイムがあります)。到着は午後10時、宿泊先は旭川駅のすぐ横にある「旭川ステーションホテル」です。バスに揺られると無性にお腹が減るものらしく、「まつ田」で塩ラーメンを食べてきました。気温12℃の中歩いたのが悪かったのかホテルに帰ってから再び熱が出たので解熱剤を飲んだものの体調は一気に下り坂、この分だと翌朝の「旭岳」行きは止めた方が良さそうな感じです。


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