2007年 秋の層雲峡&道東旅行


9/26(水)・・・ウトロ→羅臼→摩周→釧路→釧路空港

4)逆光の裏摩周展望台

「裏摩周展望台」に来るのは5年ぶり、今回で4回目になります。これまで定期観光バスが立ち寄らない場所だったのにどうして3回も来ることが出来たのかというと清里町にある「清里イーハトーヴYH」の「裏摩周・神の子池 MTBツアー」(裏摩周まで車で送ってもらってから自転車でYHまで帰ってくる)というミニツアーに参加したからなんです。以前来た時は3回とも午前中だったんですが、今回は午後3時、太陽の位置はほぼ真っ正面で、、、要するに逆光ってことです。なので、写真を撮るには最も相応しくない時間帯に来てしまったことになるんですね。これにて景勝地は全て見終わったことになり、後は「野上峠」経由で摩周温泉に向かいます。ここまで来たらついでに「神の子池」も見ていきたいところなんですが、あいにくと大型の観光バスが通れる道路が無いので残念ながらスルーです。
  裏摩周展望台 15:30 → 16:45 摩周駅 (阿寒号)

養老牛温泉の"牛" 野上峠(右端は屈斜路湖)
摩周湖は逆光です 全然きれいじゃない

5)摩周駅で夕日を見た

バスの最終目的地は「阿寒湖」なんですが、そこからだと「釧路空港」行きのバスが無かったので摩周駅で下車して釧網本線で一度釧路まで移動してから空港に行くことにしました。この場合、釧路に着くのが午後6時以降なんで残念ながら「幣舞橋」から夕日を見ることは出来ません。そこで、摩周駅で夕日を見ていくことにしました。雲が全然無いのであんまりキレイじゃないですけど、これが今回の旅行では唯一見ることが出来た夕日です。再び釧路にやってきてあらためて思ったんですが、駅ビルからミスドが撤退、駅の向かい側にあったパチンコ屋とその隣のラーメン屋がまとめていなくなっていたり、釧路の駅前の寂れっぷりは尋常じゃないですね。今回の旅行を振り返ってみると、天気自体はそんなに悪くなかったんだけど印象に残っているのは「黒岳」の紅葉ぐらいなもんですね。朝日・夕日がさっぱりだったんで、例年に比べるとかなり収穫が少なかったかも。
  摩周   17:06 → 18:30 釧路   (釧網本線)
  釧路   19:00 → 19:45 釧路空港 (空港連絡バス)
  釧路空港 20:20 → 21:40 羽田空港 (JAL1148便) ← 20分早く着いた

旅行中、初めて見た夕日 釧網本線の車両

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