2007年 秋の層雲峡&道東旅行


9/26(水)・・・ウトロ→羅臼→摩周→釧路→釧路空港

2)標津のサーモンパーク

次の目的地は鮭の町"標津"の「サーモンパーク」です。ここに来るのは2年ぶり2回目ですね。到着時間が12時過ぎってことで最初に「サーモン亭」ってところで食事を済ませてから「サーモン科学館」の中を歩いてみることにしました。ちなみに「サーモン科学館」の塔の上にある3粒の赤い玉はどうやら"イクラ"をイメージしたものらしいです。観光バスの乗客の中に一人だけ外国の人が混じっており、鈴電はその方と同じメニューを注文した関係でテーブルに着いたんですが、なにせ英語がからっきしなので会話が正立しなかったのがちょっと残念でした(オーストラリアから来たことだけは分かりましたけど)。ワサビに驚いたり、イクラが苦手ってことは分かりましたけどね。水槽などを見学した後は塔の上まで昇って展望台から標津の景色を見てました。

塔の上にはイクラが3粒 アルビノのイトウさん
標津湿原 国後島

3)開陽台で地平線を見よう

バスは標津から中標津に移動して次の目的地は「開陽台」です。ここに来るのは6年ぶり、2回目になります。標高271メートルの大地の上に建つ展望台で、"地球が丸く見える"のキャッチフレーズの通りに330°の視界が広がり(残り30°は「武佐岳」に遮られているので)、地平線が見られます。まさに北海道らしい広大な景色の一つと言えるでしょうね。周りに遮るものが何も無いのでこの日のように風の強い日は吹きっさらしになるのがちと辛いです。ここは真冬になると四角い太陽が見られることでも知られています。もっとも、地元の人ですらめっにお目にかかれない光景なので一回の観光客が簡単に見られるものでもないんでしょうけど。
  サーモンパーク 13:20 → 13:50 開陽台    (阿寒号)
  開陽台     14:20 → 15:10 裏摩周展望台 (阿寒号)

地平線が見えます 左は牛の人形
後ろは武佐岳 国後島が見えます

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