2007年 秋の層雲峡&道東旅行


9/24(月)・・・釧路→網走→サロマ湖

3)冴えない天気にイマイチなサンゴ草

朝食を済ませた後は再び釧網本線に乗って網走への移動です。日中、移動だけで3時間も費やすのはいかにも勿体ない限りですが、これも旅行の醍醐味ってことで割り切るしかないでしょうね。途中の知床斜里駅では停車時間を利用して駅の売店のオッちゃんが乗り込んできてアイスクリーム、牛乳、ヨーグルトなどを売りにきてました。網走に着いた時には昼になってたので普通ならここで昼食タイムなんですが、、、この日の宿泊先が「船長の家」ってことでここはグッと我慢することに。噂通りの夕食だったらここでの判断は致命的なことになりかねないですから。そうなると、サロマ湖方面行きのバスまでの2時間をどうするかが問題になるんですが、予報では翌日は雨らしく、網走の天気はこの時点では晴れていたのでタクシーに乗って「サンゴ草」を見に行くことにしました(本来の予定は翌朝)。これまでは混雑を避ける為にもっぱら朝のうちに行ってたので昼から行くのがこれが初めてです。ただ、今回の旅行では肝心な時に天気が味方してくれないことばかりで、現地に着いた時は薄曇りのはっきりしない天気に変わり、ただでさえ色付きの良くないサンゴ草の色がなおさら冴えないモノになってしまったのが残念です。
  釧路     09:05 → 12:05 網走     (快速しれとこ号)
  ・・・・・・・・・・(タクシーで移動)・・・・・・・・・・
  サンゴ草入口 14:01 → 15:10 サロマ湖栄浦 (網走バス 湧網線)

色付きはイマイチ ちょっとだけアップで
少し角度を付けてみた 鳥さんがいっぱい

4)船長の家でヤケ食い

道東に来ると毎度のごとく「サロマ湖」に行くのは夕日が見たいからなんですが、とにかく今回の旅行は朝日・夕日に縁が無く、夕方になってから栄浦で見た空もどんよりとした雲に覆われて夕日を拝むことは出来ませんでした。こうなると後は食うことしか楽しみが無いですね。夕食は午後6時40分からスタート、食堂に行ってみたらすでに満員でした。料理の方も噂に違わぬ物量作戦で、ずわい蟹の蟹しやぷ、花咲蟹の蟹御飯、茹でた毛蟹にたらば蟹の蒸し焼きなど四大蟹が揃い踏みです。その他に刺身、鱧の揚げ物、ホタテ焼き、ホッキ貝のバター焼き、海鮮鍋、デザートのチーズケーキが嫌がらせにしか思えません。いくら昼食を手抜きしたといってもコレはキツいです。そこで、蟹を食う時は脚先の身の少ない部分は食べないことにしてどうにか全体の70%ぐらいを平らげるのが精一杯でしたね。恐るべし、「船長の家」。翌朝の食事が他の宿なら夕食ぐらいの量だったのにも驚きましたけど。

料理がこれだけと思ったら大間違い 蟹しやぶ、鱧、チーズケーキ
茹でた毛蟹 たらば蟹の蒸し焼き

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