2007年 秋の層雲峡&道東旅行


9/21(金)・・・移動日

1)出発前の夕日

鈴電の道東旅行はいつも朝日の撮影から始まるってことで旅行前日夜の移動が恒例化しており、移動日に当てた金曜日は「女満別空港」行きの最終便が午後6時前なので仕事の方も午後4時半ぐらいに切り上げて「羽田空港」に向かうことに。これが「新千歳空港」行きだったら最終便が午後8時以降なのでもう少し時間に余裕があったんですけどね。そんなわけで空港に着いた時は日没の15分前ぐらいで、この日は窓から見える夕日がとてもきれいでした。以下の画像は出発ロビーの窓越しに撮った夕日なんですが、あと10分ぐらい粘ればもっといい色になってたかも。
  品川 16:40 → 17:06 羽田空港 (京浜急行線 急行)

羽田空港で撮影した夕日 飛行機との組み合わせです

2)オホーツク渚亭の夕食

「女満別空港」行きの便っていつもならもう少し空いてたような気がしたんですが、後ろに三連休を控えていたせいなのか結構混んでましたね。そのせいで窓際の席が取れなくて日没後のきれいな空が撮影出来なくて悔しかったです。そうこうしているうちに到着した女満別の天気は雨、、、にも関わらず気温が20℃以上ってのは異常に高く(例年だと15℃前後です)、この日は全道的に最高気温が30℃を突破したらしいのでどうやらその余波のようです。そして、空港から網走方面行きのバスの乗客もいつもならここまで多くは無かったような、そんな疑問をいだきつつ網走駅で下車してそこからタクシーに乗って二つ岩にある「オホーツク渚亭」に向かうことに。
  羽田空港  17:50 → 19:35 女満別空港 (JAL1191便)
  女満別空港 20:00 → 20:30 網走駅   (網走バス)

「オホーツク渚亭」の夕食は基本的には午後8時半までなんですが、一応午後9時までならなんとかなるみたいです(っていうか最終便の飛行機で移動した場合、午後8時半に着くのは無理ですから)。この日はいつもと趣向を変えて創作料理「KUROYURI」ってのを予約してたんですが、刺身、海鮮鍋、寿司、蒸し牡蠣、鶏肉の陶板焼き、〆の料理がトマトの器に蝦の蓋、イカやホタテ入りのスープってのは案外新鮮でしたね。

刺身など 蒸し牡蠣
寿司 珍しく洋食

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