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| 清水寺 | 嵯峨野 鳥居元 |
京都や弘前では鮮やか過ぎるぐらいに真っ赤な紅葉が各所で見られますが、順光でサーキュラーPLフィルターを目一杯利かせて撮影した場合には木の葉などからの照り返しを抑えられ、色の鮮やかさが強調される反面、葉と葉の境目が無くなってあたかも赤い絵の具で塗りつぶしたような画像になってしまいます。下に掲載した長野「横谷観音」の紅葉画像(DiMAGE A2で撮影)がそのような失敗例です。その為、サーキュラーPLフィルタはほんの少しだけズラし気味にして照り返しが残るようにした方が良いようです。板留「富士見旅館」の紅葉を撮影した時にはその辺りを意識して立体感が出るようにしたつもりです。
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| 横谷観音(DiMAGE A2) | 板留「富士見旅館」(α100) |
その後、取説を読み直してみてようやく気が付いたんですが、実はクリーニングモードってCCDが振動した後でミラーが上がってシャッターが開いた状態なので中のCCDが丸見えになっている、要するにこの状態でブロアーなどを使って埃を落とせ、ということなんだと、、、。中を覗き込んで見たらCCDの表面には埃がいっぱい付いてました。振り返ってみれば、8〜9月は毎週花火大会の撮影に出かけてたし、バルブ撮影は1回につき10秒近くもシャッターを開けているので埃も入り易かった筈だし、夜景ということで埃による影があっても目立たないってことで見過ごしていた可能性がありますね。しかし、買ってから半年ぐらい経ってからようやくクリーニングモードの意味に気が付くって自分のバカさ加減がイヤになります、、、。
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| レンズをはずした時 | クリーニングモード時 |