6月の菖蒲/紫陽花巡り

6/25(月)・・・京都二大紫陽花名所

2)十輪寺の紫陽花

「よしみねの里」で昼食を食べた後はもう一度"善峯寺"のバス停まで上り坂を登っていくのがかったるかったので"小塩"バス停まで降りていくことを選択しました。この日の天気は薄曇りで、気温も30℃近かったので歩いててかなり蒸し暑かったです。バス停はちょうど「十輪寺」の真ん前で、道ばたの斜面に紫陽花が咲いていたので時間つぶしに撮影してました。
  小塩 12:57 → 13:22 JR向日町 (東海道線)

ガクアジサイがいっぱい モコモコした紫陽花

3)期待はずれの三室戸寺

いよいよ午後からは最後の目的地である「三室戸寺」への移動です。途中、六地蔵でJRと京阪線の駅間を歩いたのはカッタるかったかも。あと、三室戸駅ってタクシーが寄りつかないぐらいショボいです。どうりで「三室戸寺」行きのバスが黄檗(おうばく)から出ているのがなんとなく分かったような、、、。駅から15分ぐらい歩いてようやく目的地に到着です。さて、参道側からあじさい園を見下ろしても案外つまらないので下まで降りてみたんですが、あじさい園自体が横長なので出来れば端の方から全体を見渡したいのにそのような撮影ポイントが存在しないのがイタいです。これがツツジだと撮影ポイントがいくつかありそうなんですけどね。ここも「善峯寺」と同じく10,000株の紫陽花が咲いてることもあって結構な数の観光客が訪れているようですが、スケールがいまいち小さくて個人的にはそれほど感動出来ませんでした。
  京都  13:50 → 14:00 六地蔵 (奈良線みやこ路快速)
  六地蔵 14:00 → 14:12 六地蔵 (徒歩)
  六地蔵 14:15 → 14:22 三室戸 (京阪宇治線)

というわけで最後は不完全燃焼気味でしたがこれでようやく予定が消化出来ました。帰りは京阪宇治行きの臨時バスに乗り、京阪線で四条まで移動、3日連続の「錦市場」通いで帰りの新幹線の中で食べる夕食を買って京都駅に移動しました。あらためて、この3日間を振り返ってみると桜や紅葉以外の時期でも結構楽しめたように思います。だからといって京都に4月、6月、11月の年3回通うのはさすがに行き過ぎだとは思いますけど。

上から見るのはイマイチ 手前の紺色の紫陽花はきれい
下から見上げる構図ばかり ちょっと薄暗い
唯一全体が見渡せる場所 参道の紫陽花

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